シソンヌはいつからなぜ売れた?長谷川がバラエティ・じろうが役者で人気の理由

シソンヌはいつからなぜ売れた?長谷川がバラエティ・じろうが役者で人気の理由 お笑い芸人
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『有吉の壁』で人気のシソンヌの長谷川忍さんとじろうさん

長谷川さんは「気づけばテレビによく出ている」と言われるほど、いろんなバラエティ番組で見かけます。

じろうさんは、ドラマで役者として活躍し、コントの脚本を手掛けるほかコラムを書いたり、日記小説が映画化されてその脚本を手掛けるなどの才能を見せています。

シソンヌは長谷川さんもじろうさんも、がつがつと前に出て目立つタイプではないので、あんまり売れてる印象がなかったけれど、気がつけばいつのまにかいろんな番組で見かける売れっ子芸人に。

いつのまにかなので、シソンヌが「いつから何をきっかけにどうして売れたたのか」がよくわからない

そこで
シソンヌはいつから なぜ売れたのか
・長谷川さんはなぜいろんなバラエティ番組にひっぱりだこなのか
・じろうさんはなぜ役者や脚本家として人気なのか
などについてまとめました。

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シソンヌはいつから売れたのか

シソンヌの長谷川忍さんとじろうさんは、2005年にNSC東京校に入ります。

どちらも26歳の年長、どちらもバイクで通学していたことから意気投合したといいます。

2006年にコンビを結成し 5~6年は仕事がなかっそうですが、「キングオブコント2014」で7代目キングになって一気に知名度があがりました。

それまでは1日2本程度だった仕事量が、優勝後は約3倍に急増したといいます。

だからといって、大ブレークするわけではなく、インタビューでは「売れなくてもそんなにつらくない」「細々と食っていければ」と、冷めた発言もしています。

自分たちがやってることの延長線上で売れればいいなと。僕ら、今でも声かけられるほどの芸人じゃないんですよ。「あっ」て気づかれて終わり。

がつがつと前に出るイメージがないと思っていましたが、実際にシソンヌの2人も、若手芸人のように「頑張って爪痕を残す!」的な考えは持っていなかったようですね。

有吉の壁で人気急上昇

シソンヌは、お笑い番組『有吉の壁』(日本テレビ)のレギュラーで人気が急上昇しました。

人気バラエティへの出演で、子供から年配の人まで幅広い層がシソンヌを知ることになり知名度はさらにアップ。

今までシソンヌを知らない人達もシソンヌさんのコントを見る機会となり、新しいファンが増えました。

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ドラマやCMに出演

ドラマには、長谷川さんとじろうさんが一緒に『今日から俺は!!』でどちらも先生役をしたり、『虎に翼』では原告側と被告側の弁護士役として出演し話題となりました。

ユニバーサルホームのCMでも、ほぼシソンヌのコントそのままな長谷川さんとじろうさん

このCMでさらにシソンヌを目にする機会が増えましたね。

日頃バラエティを見なくてシソンヌを知らない人も、このCMの面白さからファンになった人も多いのではないでしょうか。

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シソンヌ長谷川がいろんな番組に出ている理由

現在(2024年6月)長谷川さんのピンでのレギュラー番組は

『呼び出し先生タナカ』(フジテレビ)MCのアンガールズ田中さんの横で「副担任」役。
『BAZOOKA!!!』(ABEMA)
『DayDay.』(日本テレビ)月曜日のコメンテーター。
『何か“オモシロいコト”ないの?』(フジテレビ)菊池風磨とさん共にMC。
『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ)準レギュラー。

これらのレギュラー以外でも、ピンでバラエティ番組に出ているのをよく見ます。

がんがんと前に出て面白いことをするわけではないので、ほんとうに「気がついたらいろいろ出ていた」というのがピッタリきます。

シソンヌ長谷川は制作側から頼りにされている

長谷川さんを起用する民法のプロデューサーが、長谷川さんについて語っています。

「彼は先輩芸人に楯突くこともできますし、旧ジャニーズのアイドルや女優と絡むことも、さらには、MCのアシスタントやコメンテーターもできる。ここまでマルチな活躍を見せる芸人は珍しいですね」
引用元:Yahoo!ニュース

番組の制作サイドから頼りにされているのがよく分かるコメントですね。

他の芸人との絡みで“キレ芸”の喧嘩コントをしてみたり、「シソンヌの補欠」とイジられたら「補欠じゃないですよ。俺はシソンヌの客演です」と自虐的に言ってみたりと、場の流れに合わせての返しもうまい。

テレビプロデューサーの佐久間宣行さんは2年前のYoutubeでシソンヌ長谷川さんについて「乱暴もいける、上品もいける、ゲストも立てられる」とべた褒め。

それを受けてノブコブ吉村崇さんは「3年くらい前まで上品はいけなかった。コンビネタで鍛えて、上品もいけるようになって完成形に近いと大絶賛しています。

制作サイドや同業者から評価されるシソンヌ長谷川さんが「気がついたらいろんな番組に出ている」理由がよくわかるコメントですね。

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シソンヌじろうが役者や脚本で人気

じろうさんは長谷川さんのほどいろいろなバラエティには出ていませんが、俳優や脚本家としての活躍が多くあります。

シソンヌじろうは役者で活躍

元は役者を目指していたというじろうさんは、こだわりから長谷川さんにコントの演技指導することもあるとか。

じろうさんの演技力には定評があり、多くのドラマに脇役として出演しています。

2019年には、NHK大河ドラマ『いだてん』で、第2部主人公の同僚のスポーツ記者役で出演。


出典:WEBザ・テレビジョン

丸メガネがじろうさんのキャラに似合っていますね。

2023年『心霊内科医 稲生知性』(フジテレビ)では主演も務めています。


出典:FOD

怨霊が見えるという不気味でクールな雰囲気だけど、ちょっとぬけたところもある心療内科医役も じろうさんに似合っていますね。

CMでは『赤いきつね緑のたぬき』で、武田鉄矢さん、麻生久美子さんと共演。

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シソンヌじろうは脚本家でも活躍

じろうさんは、シソンヌのコントの台本を書いていますが、それだけではなく自身の女性キャラ「川嶋佳子」の名前で連載したコラム『川嶋佳子の「甘いお酒でうがい」』が日記小説として書籍化

2020年に、松雪泰子さん主演で映画化されて脚本を担当しています。

じろうさんが演じるとシュールなコントになるけど、松雪泰子さんが演じると魅力的な女性になりますね。

2021年12月に、Amazon Primeのオリジナルドラマ「No Activity/本日も異状なし」(豊川悦司・中村倫也主演)でも脚本を書いています。

じろうさんの脚本について主演の豊川悦司さんは次のように語っています。

「脚本が秀逸で、個性あふれる登場人物たちのやりとりと、彼らが織りなす先の読めない物語を楽しんでいただきたい」

豊川悦司さんは脚本の完成度にはうるさいことで有名だそうです。

その豊川さんが脚本に太鼓判を押したことで、業界内での注目が一気に高まったといいます。

民法ドラマを手掛ける脚本家はじろうさんの脚本について

「じろうさんはとにかくキャラを深く掘り下げて描き切り、唯一無二なキャラを自在に動かしていくことで、独創的な世界を構築していく。」

「そんな彼の芸人としての強みは、クセの強いキャラを演じる演技力の高さと、独自のネタを作る鋭いセンスです。」

コントの役者としても脚本家としても超一流の腕を持っているので、今後は宮藤官九郎さんのような存在になっていくかもしれません」
引用元:AERAdot.

脚本家からも俳優からも絶賛される、じろうさんの役者・脚本家としての才能は素晴らしいですね。

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シソンヌはいつからなぜ売れた?まとめ

シソンヌの長谷川さんとじろうさんは、「気がつけばいつの間にかいろんな番組に出ている」人気お笑いコンビです。

そんな長谷川さんとじろうさんが、いつから何をきっかけにどうして売れたのか?についてまとめました。

  • きっかけは「キングオブコント2014」で7代目キングになったこと。
  • お笑い番組『有吉の壁』のレギュラーで人気急上昇。
  • コンビでドラマやCMに出演してさらに認知度が高まる。
  • 長谷川さんはマルチな才能が評価されて制作側から頼りにされている。
  • じろうさんは役者としての演技力や脚本家としても絶賛されている。

他にはない独特なコントを繰り広げ、お互いがそれぞれの特徴や才能を活かしてピンでも活躍。

いろんな番組やCMで見かけるようになり、気がつけばいつの間にかなんでこんなに出ているの?と言う状態。

長谷川さんとじろうさんのそれぞれが、プロデューサーや芸人、俳優、脚本家と幅広く評価されてることがわかり、多くの番組に出演しているのも納得です。

これからもシソンヌとしてのコントや、長谷川さんとじろうさんの活躍がますます気になりますね。

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